息もつかずに語りたい

2011デビュー以降のキスマイについて息もつかずに朝まで話していたいだけ

をたくがレンタル不調になった話

アイドルはトキメキを与えてくれたり、自分を鼓舞してくれる。

慰めてもらうことや支えてもらうことは自分は求めない。

不調になって感情が不安定な時にはキスマイ摂取できなかった。
日々、辛いことや怒を感じる時にはアイドルは効き目があるけど。先が見えないトンネルでは摂取できない。

休み出して落ち着いたらようやく摂取できたよ。家族にも言われたよ、、、
「キスマイ見れるならもう大丈夫だね」って。それくらい摂取できなかったよ。


でも慰められちゃった。
藤ヶ谷くんがカレンダーのおまけで挙げていた好きな映画。
ソロ曲のタイトルになったライフイズビューティフルはいつも貸し出し中(なにしろレンタル屋さんには一本しかない)はた、と思いついてチョコレートドーナツ借りたよ。
なにも予備知識のないまま見たら偏見と戦う物語だった、と自分は感じた。

休養も開けて仕事復帰したけど
これから当分は「心の病の人」って周りから思われる。
今までは当事者ではなかったから
私だって偏見もってたさ。
病歴に心の病がある自分は今後マイノリティとして仕事人生をつ 続けるのだろうと覚悟はできているけど、でも退職を考える時もあるよ〜。

でもきっと多分。
確証は何もないけど。
チョコレートドーナツを好きな映画と挙げる藤ヶ谷くんには
「偏見」がないと思いたい。その対象が
同性愛者、知的障がい者、だけだとしても。偏見のない人だと思いたい。


思いがけない方向でアイドルに支えられてしまったけど。
それはそれ。

チョコレートドーナツの劇中にもあるように
前を向いて歩いていこう、と思いました。

藤ヶ谷くん、素敵な作品との出会いのきっかけをくれてありがとう。

名実共に重たいヲタクでした。